【トマソン酒場ご案内】

都市観察學会のトマソン酒場


日時/2017年3月1日(水) 18:00時開場、18:00~20:30


場所/アルパック大阪事務所
   大阪市中央区今橋3-1-7
   <最寄り駅>
   市営地下鉄御堂筋線・京阪本線 淀屋橋駅 徒歩1分
   8番出口より東へ約100m 16~18番出口より南へ約100m
   市営地下鉄堺筋線・京阪本線 北浜駅 徒歩6分
   京阪本線 大江橋駅 徒歩9分


会費/1000円+一品持ち込み(ドリンク、軽食付き)


定員/30名


申込/下記のフォームから、お名前、ご所属とご連絡先をお知らせください。


主催/都市観察學会


18:00〜18:10 乾杯〜都市観察學会の紹介
18:10〜18:40 話題提供:どこからが遺産と呼べるのか? (岡田昌彰 近畿大学教授)
18:40〜19:00 活動報告:姫路モノレール遺構見学会道中記
19:00〜 都市計画トマソン事例紹介&ディスカッション


【トマソン酒場とは】

本会会員が集めてきた都市計画トマソンを肴に、ドリンク片手に気軽に都市についてディスカッションできる場を開催します。姫路モノレール遺構、中銀カプセルタワー、王子公園帯状防火帯などなど、これをトマソンと呼んで良いのか?という色々な問題遺産を肴に盛り上がりましょう。


【都市観察學会とは】

 都市に求められる機能の移り変わりが早い現代社会では、都市の代謝より社会のニーズの変化が早く進む場合が起こります。結果、今日を静止的に観察すると、都市には機能を持たずに佇む構造物(無用の長物)が生まれてきます。
 都市の形成は不断連続で行われているものである以上、私たちはこれらの無用の長物も都市の構成要素と考え、再活用するか、別の価値(経済的、あるいは美的価値)を見出すか、コストを払って滅失させるか、はたまた無視し続けるか、様々な選択肢の中から決断し、環境の価値を高めていかなくてはなりません。
  私たちはこのような現代的に無用の長物となった構造物のあり方に視点を向けるため、「都市計画トマソン」と名付け、都市観察の試みを提案していきます。まずは、あまりの無用さに無意識的あるいは意図的に無視されているいくつかの都市計画トマソンの事例を元に、都市の無用の長物との向き合い方を考えてみませんか。



【トマソン酒場お申し込み】

お名前
メールアドレス
ご所属
ご質問、お問い合わせ等


【案内チラシ】